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寄付買取プログラム

ブックスドリーム 代表の井上と申します。
日頃より弊社の買取サービスをご利用頂き誠にありがとうございます。

本日は、2020年2月15日より、弊社にお送りいただく大学の教科書や専門書・医学書の買取代金を、貧困により進学をあきらめざるをえない環境にいる学生や子どもたちに寄付できる寄付買取プログラム】を開始することになりましたのでご案内させていただきます。

当プログラムにご参加いただくことで、お客様は使わなくなった大学の教科書や専門書・医学書を弊社にお送りいただくだけで、修学困難な子供たちの支援を行っている非営利団体『NPO法人カタリバ』と『KNK JAPAN 国境なき子どもたち』に寄付することができます。


※【寄付買取プログラム】の申し込み方法や注意点は下記をご確認ください。

▼【重要】【寄付買取プログラム】に関する注意点を見る
寄付買取と通常の買取は、買取申し込みフォームの「ご希望のお支払い方法」の項目で選択できます。寄付買取をご希望の場合は「ご希望のお支払い方法」の項目で「寄付買取」をご選択ください。

寄付買取の場合でも、ダンボールの無料送付や自動集荷など通常の買取と同じサービスをご利用いただけます。各種買取価格アップも通常通りに適用され、査定結果につきましてもお客様のメールアドレスにご案内します。


略歴でも紹介していますとおり、私自身が塾・予備校講師として約8年間の指導経験があり、その中で中学・高校という成長期の子供を持つ家庭において、毎月の塾代の支払いも大きな負担になり、塾や予備校に通わせたくても通わせられないということも実際に見てきました。

現在日本は豊かになりましたが、日本全体でも子どもたちの7人に1人が「貧困」状態にあります。(厚生労働省「平成28年国民生活基礎調査」より)


【以下、『NPO法人カタリバ』より引用】


日本でも「7人に1人」、勉強する機会を奪われた子どもたち

「勉強したいのに、できない・・・」

生まれ育った家庭や地域のために、苦しい思いをしている子どもたちが、この日本にもいること、ご存知ですか?


カタリバ1 カタリバ2

日本全体でも子どもたちの7人に1人が「貧困」。
ひとり親家庭では、2人に1人に及びます。
※厚生労働省「平成28年国民生活基礎調査」より

家庭の経済状態によって、子どもの学力や進路にも格差が生まれてしまいます。

「母子家庭のため、進学をあきらめた・・」
「アルバイトに追われ、高校を中退してしまう」
「親のDVや病気などに苦しみ、学校にさえ毎日通えない」

子どもは、生まれてくる家庭や地域は選べません。


【引用ここまで】


弊社では、参考書や赤本、テキスト、専門書、医学書という勉強や学習、研究に関わる書籍のみを取り扱う形態で、創業から10年間でたくさんのお客様にご利用頂け、年間5万6千件以上、創業より22万件以上、2000万冊以上の取扱ができるようになりました。

弊社の理念である『本でつなぐ人と人』を実現できるよう、これまでにたくさんの本を使い終わった方から次に必要とされる方につないで参りました。

2018買取実績
また、弊社販売業務の一部を在宅スタッフに委託することによって小さな子どもがいるため外で働くことができない主婦(主夫)の力を活用したり、弊社が運営する高知物流倉庫では障害者雇用・高齢者雇用を積極的に行ってきました。
在宅スタッフへの委託と障害者雇用・高齢者雇用は今年で七年目となり、これまでにたくさんの主婦(主夫)の方の力を活用して参りました。また、障害者雇用・高齢者雇用は五名を雇用する(2019年時点)までになりました。

今後は、このような取り組みを継続していくと共に、勉強や学習、研究に関わる書籍を専門に取り扱う企業として、修学困難な子どもたちが一人でも少なくなるように、皆様の力をお借りして勉強する機会を奪われた子どもたちの支援も行って参りたいと考えております。

カタリバ3

企業理念である『本でつなぐ人と人』を胸に、社会に役に立つ企業として今後も精進して参りたいと思います。たくさんの方の寄付プログラムへのご参加をお待ちしております。

株式会社ブックスドリームは
皆様の大切な本を、皆様の大切な思いを
次の方に、次の世代の方に
引き継いでいく
たくさんの方の『夢』の実現に貢献する
そんな『夢』を実現する会社でありたいと考えています



株式会社ブックスドリーム
代表取締役 井上 聖也


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